ハイモジモジ松岡

こんにちは、ハイモジモジの松岡です。

先日、ツイッターの個人アカウントでこんなツイートをしたところ、とても大きな反響が寄せられまして。



ツイッターの拡散力には驚かされるばかりで、絶えることのないiPhoneの通知音におろおろしていましたが、おかげさまで「WORKERS’ BOX」のことをたくさんの方に知っていただいたようです。

そこで発売から2週間が経過した今、「どんな方が興味を持ってくださったのか」「どんな方が注文してくださったか」をレポートしていきたいと思います。


こういう商品を待っていた


散らかりがちな書類をポイポイ放り込むだけ。という特長がシンプルに伝わったのか、「こういう商品を待っていた!」という意見をたくさんいただきました。




























わたしならこう使う


もともとは「お仕事の書類がカンタンに収納できるように」とデザインした商品ですが、書類整理に留まらない使い方を期待している方もいらっしゃって、いろんな方面から寄せられる意見に「なるほど!」と膝を打っています。



子供が園でつくる作品って、どんどんたまっていくんですよね。でも捨てるには忍びない、という無限ループ。入る分だけ残しておく、というルールでわが家も管理しようかな。



無くさないようにしまっていた書類ほど無くしちゃうんですよねー。あるある。いつもと違った特別なしまい方をするから、思い出せなくなるのかもしれませんね。



そう!領収書ってどれもサイズが微妙に違うから、保管が難しいですよね。箱にポイポイで、ずいぶんラクになりそう。



旅のメモリアルBOX!たしかにチケットやパンフって残しておきたい反面、どこにどうしまうかが悩みの種でした。旅ごとに一冊使えば、書棚にマイ旅行記が並べられますよね。素敵!



マメな方はスクラップブックに丁寧に保管されるのでしょうけど、あとで閲覧するかはともかく、保管だけはざくざくしておきたい、という方にはぴったりかも。



小論文パッケージ!テーマごとにまとめる、というのはアリですね。書類とともに頭の中も整理されそう。



なるほど刺繍の図案はもちろん、材料もいっしょにまとめられますね。2cmの深さがあるので、針やチャコペンなんかも入れておけるかも。





ということは、コミケで販売したら喜ばれますかね? 次の開催はいつ? 年末?




小説や絵など、何かを表現している方にとっては「作品ごと」の分類が良さそうですね。日々クリエイトされてる方々の支えにもなれば本望です。



どの地域で注文されているか


今回、短期間にまとまったご注文をいただけたことから、何か統計が取れるのではないかとひらめきまして。

まずは「ご注文をくださった方はどこの地域が多いか」を調べてみました。一番多いのは、やはり東京都でした。




なんとご購入者全体のうち34%、約3割でした。

「お届け先」でカウントしましたので「都内の勤務先」も含まれており、居住地としては千葉や神奈川、埼玉の方も多いと思いますが、勤務先で商品を使われると考えて今回は「東京」にカウントしました。


東京を含む上位3県となると、あとには神奈川、大阪が続きます。神奈川は横浜の方がかなり多かったです。

この3県で全体のちょうど50%を占めるのですが、やはり商品の特徴からいって、デスクワークの多い都市部の支持が厚いものと思われます。




そして上位10県まで広げると、なんと75.6%。4分の3がこの10県に集中していることが分かりました。




ただ、こういう見方もできます。ご注文者アリの県を黄色で、ナシの県を白色で区分けしてみると、なんと日本地図すべてが黄色に染まりまして。

県によって数に偏りはあるものの、ほぼ人口動態の通りですから「この県でとくに支持されている」またはその逆、といった傾向は見られませんでした。

それよりも「商品が全国に届いた」ことに深く感謝したいと思います。いやあ、インターネットって素晴らしい。



ひとり何冊、購入しているか


オンラインでのご注文は「1冊から」「10冊+1冊プレゼント」「20冊+2冊プレゼント」「40冊+5冊プレゼント」の4種類からお選びいただけるのですが、みなさん何冊ずつ買われているか気になったので、さっそく調べてみました。





冒頭でご紹介したひとつのツイートをきっかけに知ってくださった方が大半ですので、「ツイートを見る」→「ええやん」→「買ってみる」という瞬発的な行動に出られた方が多いのか、1冊~5冊という少部数で買われる方が38.9%を占めました。

まだまだリリースされたばかりの商品ですので「まずはお試し」の要素が強いのだと思われます。

ただ、もっとも多かったのが「10冊+1冊プレゼント」で45.2%。半数近くがこれだけの数をいきなりお求めくださいました。「20冊+2冊プレゼント」の方も10.6%で、10人に1人の割合。

1冊、2冊ではなく、たくさん使えば価値が増す商品である点が対談コンテンツなどを通じてちゃんと伝わったのかなあと感じています。



年齢層や男女差は?


今回の「WORKERS' BOX」は「どういうシーンで使うか」がポイントですので、ユーザーの方が「何歳の人か」「男か女か」といった統計を取ってもあまり意味がありませんし、実際取っていません。

ですので、あくまで印象論になりますが、「世代は幅広く(ただしお仕事されてる社会人がメイン)」「女性の方がやや多いかな」といったイメージでしょうか。

でもでもやっぱり、何歳の方であっても使い方次第ですし、男性も女性もありませんね。書類その他を気軽に片づけたいなあと感じていらっしゃるすべての方に、今後も「WORKERS' BOX」をお届けしていきたいと思います。



その他、気になるコメント


最後に、Twitterを中心に見かけた気になるコメントを紹介させてもらいますね。購入を迷われている方の参考になりましたら。

















































ご意見やリクエストがありましたら、こちらまでお寄せくださいませ。




たくさんの方が関心を寄せてくださったこと、心より感謝いたします。これからもハイモジモジと「WORKERS' BOX」を、どうぞよろしくお願いいたします。



2017.10.04 by Atsushi Matsuoka

WORKERS' BOX

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