ハイモジモジ松岡

こんにちは、ハイモジモジの松田です。

昨日のことなのですが、大阪に行ってきました。「WORKERS’BOX」を生産してくださっている工場を、打ち合わせを兼ねて見学しに行ったんですね。

出張するときはいつも松岡(弊社代表であり夫)が新幹線のチケット予約から乗り換えルート検索、荷物持ちまでマネージャーみたいに全部やってくれるのですが、今回はわたしひとりだから心臓バクバク。

案の定、アプリで予約しておいてくれたという指定席を品川駅で発券しようとしたところ、券売機を間違えてオロオロしたりもしましたが、駅でサンドイッチを食べ、旅のお供に小説を買い、美味しそうな駅弁もゲット。なんとか新幹線に乗れました。

頭のなかでは「はじめてのおつかい」のメロディーが流れていました。


(チケット入れはCARDRIDGE dünn)


というわけで都内から片道約4時間半かかりましたが、目的地の天王寺に無事到着。そのまま工場へと向かいました。

到着するやいなや、製品のアセンブル(組み立て)を担当されている工場のみなさんが出迎えてくださいました。


(自撮りが下手ですいません)



今回、わたしたちのサイトを通じて「WORKERS’BOX」のご注文をたくさんいただきまして。商品の到着を今か今かとお待ちいただいている方も、まだまだ大勢いらっしゃいます。

わたしたちとしましても、できるだけ早くお届けしたい気持ちがありますので、生産の工程をもっと効率的にできないか、何かもっといい手はないか、こうなったら「現場を見るしかない!」という気持ちで足を運んだ次第です。

というわけで、さっそくアセンブルの現場をのぞかせてもらいました。





そうなんです、手作業でつくられているんです。

紙や名刺をはさめる簡易バインダーのところなんかも、すべて緻密な手作業で仕上げていただいています。

しかも仕上げるスピードの速いこと、速いこと。手袋をされた女性のみなさんが汚れや傷のあるものを目視ではじき、バインダーを接着剤でひとつずつ固定していきます。



工場の一角に積まれていた「WORKERS’BOX」ともご対面。接着剤を安定させるため、重石を載せてありました。

うー、早くみなさんにお届けしたい!



その後、簡易バインダーに紙がうまく挟めるかどうか、剥がれたところはないかといった検品作業が行われます。



そうして配送の過程で傷がつかないよう、商品を板状のままクラフト紙にくるみ、箱に詰めこんでから配送トラックに載せられます。



今回、工場では突発的な増産に対応すべく、人手を増やして、作業時間も延長してくださってるそうで。ここまでしていただいていることに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。

それでも、それでも心を鬼にして「もっと効率的になりませんか?」と提案しなくちゃならないわたしを、どうかお許しいただければ・・・。

ともあれ生産体制の確認はもちろん、「WORKERS’BOX」の次の展開についても打ち合わせができて、とても有意義な一日となりました。

現場のみなさま、お忙しいなかご対応くださり、本当にありがとうございました。




そして商品の到着をお待ちいただいているみなさん、本当にお待たせしてすみません。ご注文いただいた方から順番に発送していますので、いま少し、いま少しお待ちくださいませ!



以上、現場から松田がお伝えしました。




2017.10.13 by Ayako Matsuda

WORKERS' BOX

WORKERS' BOXの詳細はこちら

tweet


TOPICS




【徹底討論】なぜモノは片づかないのか

【徹底討論】なぜモノは片づかないのか

モノって、なぜ散らかるんでしょうね。デスクが片づくファイルボックス「WORKERS' BOX」が生み出された背景を語り合いました。全6回の連載です。
メンバー限定セールや最新情報をお届け。詳細はこちら