ハイモジモジ松岡

こんにちは、ハイモジモジの松岡です。

突然ですがアウトドア用品の「カラビナ」って、何語かご存知ですか?

一般的なカラビナ

正解はドイツ語です。

戦時中、カービン銃と呼ばれる小型ライフルを弾薬帯に固定するための金具として使われていたのですが、その「カービン銃」の「Karabiner」が語源です。

缶詰やティッシュペーパー、カーディガンなど、軍事技術を転用したモノは世の中にたくさんありますが、アウトドアに欠かせないカラビナもまた、もとは軍事用品だったんですね。

そんなカラビナを通せるよう、耐洗紙製のメモパッド「TAGGED LIFE GEAR」には穴が開いているのですが、ひとつ問題がありました。

一般的な「D」のかたちのカラビナを通して、たとえばリュックのベルトに固定すると、このように垂直に角度がついて浮き上がってしまうのです。

リュックを横から

リュックを正面から

気にならなければ良いのですが、個人的には少々、不格好なのが気になります。登山中に木の枝に当たったり、街中で人にぶつかる可能性もあって、見た目にも煩わしく感じてしまいます。

あるいはロープを穴に通してぶら下げる、という手もありますが、それはそれで「ぶらんぶらん」しすぎる点も気になってきます(あくまで個人的にです)。

何かこう、角度を変えられるカラビナがあったらいいなあ。と思っていたら、アウトドア・ショップでこんな商品を見つけました。


ハイクヒッチのパッケージ


ハイクヒッチ360

アメリカはSun Companyの「ハイクヒッチ360」という商品です。ポイントはその名の通り「360度回転」するところ。つまり、こういうことです。

ハイクヒッチ360

このように中央を支点にして、上も下も左右に回転するため、引っかけるものを好きな角度で固定できます。これは思った以上に便利。

「TAGGED LIFE GEAR」もほら、この通り。下半分を90度回して、リュックの面に合わせました。これで見た目も随分すっきりしましたね。

リュックに引っ掛けたところ

リュックに引っ掛けたところ

100枚綴りの「TAGGED LIFE GEAR」は厚みが11mmと、メモとしてはやや厚め。書けるページはたっぷりですが、その分、小ぶりなカラビナが穴に通らない場合があります。

その点、【M】と【L】の2サイズある「ハイクヒッチ360」は、どちらも「TAGGED LIFE GEAR」の穴に通ります。

「TAGGED LIFE GEAR」自体も2サイズありますが、どちらも穴の大きさは同じ、厚みも同じ11mmです。なので「ハイクヒッチ360」の【M】【L】どちらも合わせられます。

どちらかを選ぶときは、大は小を兼ねても良いですし、メモ本体とのバランスを見てもいいですね。それぞれ耐荷重が異なりますので、スペックで選んでもいいでしょう。

穴に通したところ

穴に通したところ

MサイズとLサイズ


「ハイクヒッチ360」を使って何を引っかけるかは人それぞれですが、こうして見ると、まるで「TAGGED LIFE GEAR」のために作られたような気がしてきます。サイズも機能もデザイン性も、あまりにぴったりすぎて。

というわけで、ハイモジモジの直販サイト「SHOP MOJIMOJI」で取り扱いを始めました。ぜひ「TAGGED LIFE GEAR」とあわせてお買い求めください。もちろん単品でも購入できます。

MサイズとLサイズ


ちなみに僕のデスクには有孔ボードを立たせて、ハサミや定規、マスキングテープなんかをいつでも使えるようにぶら下げているのですが、こんな感じで「TAGGED LIFE GEAR」も、「ハイクヒッチ360」をつけた状態でフックに引っかけています。

なにせ雨に打たれても破れないほど丈夫なメモパッドですからね。お出かけのときに、さっと持ち出せるように。

デスク使用例

360度回転する画期的なカラビナ「ハイクヒッチ360」。これは本当にオススメです。




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TAGGED LIFE GEAR

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