RING-ITでつくる、わたしの築地市場マップ

RING-ITでつくる、わたしの築地市場マップ

卸売市場として、世界最大規模の築地市場。みなさん、行かれたことはありますか?

場外の商店街や魚がし横丁などは気軽に足を運びやすいですが、慌ただしい場内はどことなく足を踏み入れてはいけない気がして、二の足を踏んでしまいがち。確かに築地市場は「卸売市場」ですから、飲食店を経営されている方などが「買い付け」に来るプロの現場です。ところが実は、一般の方でもお魚を買えるのです。

というわけで今回は指輪のかたちをした付箋「RING-IT」を身につけて、築地市場を散策してみました。

最寄り駅は、その名も「築地市場駅」。都営地下鉄大江戸線です。

最寄り駅は、その名も「築地市場駅」。都営地下鉄大江戸線です。

いざ、水産物部へ。青果部もあります。

いざ、水産物部へ。青果部もあります。

それはそれは、広大な敷地面積を誇る築地市場。大通りだけでも「第一大通路」から「第七大通路」まであります。さらには敷地内をタテ・ヨコに走る網の目のような細い路地が密集していて、ぼんやりしていると「ここはどこ、あなたはだれ」状態になります。

ここはまだ広い方。狭い通路は人がすれ違うだけで精一杯。

ここはまだ広い方。狭い通路は人がすれ違うだけで精一杯。

さあて、お目当てのお店を見つけましたよ。今日はここで下田産の金目鯛を買いつけます。

勝浦産の金目鯛は禁漁中なので、今日は下田産を攻めます。

勝浦産の金目鯛は禁漁中とのことで、今日は下田産を攻めます。

これ、くださいっ!

これ、くださいっ!

2匹とも、どーん!

2匹とも、どーん!

油紙に包んでくれました。耐水性のある特殊紙です。

油紙に包んでくれました。耐水性のある特殊紙。

まさに「食」の現場。見方によっては水族館より面白いです。

まさに「食」の現場。見方によっては水族館より面白いです。

先ほど、一般の方でも買いに来れると書きましたが、だからといって何の気構えもなしに訪れるのは危険です。基本的に足元は水浸しですし、さばいた魚の生血も飛んでいます。動きやすく、汚れてもいい服装で来ないと大変なことになります。

また、ターレという構内運搬車が所狭しと走り回っていますから、観光気分で呑気にカメラを構えていると、轢かれます。いや、運転の慣れた方々に轢かれることはありませんが、お仕事のお邪魔をしてはいけません。

あくまで商いの現場であるということを重々承知の上で足をお運びくださいね。

正式には「ターレットトラック」。一度は乗ってみたい憧れの運搬車。

正式には「ターレットトラック」。一度は乗ってみたい憧れの運搬車。

さて、それでは早速、金目鯛をいただくとしますか。自然の恵みに感謝して、いっただきまーす!

浦賀に行ったら下田に行けと言われたペリーも愛した(?)金目鯛。

浦賀に行ったら下田に行けと言われたペリーも愛した(?)金目鯛。

「RING-IT」とウニの舌鼓を打つコラボレーション。

ウニですよ、ウニ。うっとり。

まぐろを扱う店舗だけでも500は下らないと言われる、とんでもない規模の築地市場。どんな調理をするかによって、食材を調達する店はそれぞれ。味や仕入れのラインナップ、保存状態などを見極めて、自分が「ここだ」と思える店を探し当ててください。

各店舗は碁盤の目のように整然と並んでいますが、だからこそ所在地を覚えにくいのも事実。一度訪れた店、お気に入りの店は、地図にマークしておきましょう。

そう、「RING-IT」でね。

合言葉は、Mark your market !

2016年11月には豊洲に移転してしまう築地市場。ぜひ今のうちに訪れてみてください。無料のオリジナルマップを用意しましたので、ぜひダウンロードして活用してみてくださいね。

合言葉は、Mark your market!

築地市場オリジナルマップ

【HI MOJIMOJI ORIGINAL TSUKIJI MAP】A4 Size / 132KB / PDF

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